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カープロテクト<横浜>

SUV

世界的にSUV車が人気です。

ついに、ランボルギーニからもSUV車が発表されました。

今思うと、ポルシェがカイエンを発売したのが、15年前だったというのも凄い。

 

スポーツカーユーザーがターゲットというよりも、セカンドカー?として所有されているであろう大型セダンの市場を狙っているのではと思う。

クラウンなどの国産セダンの減少は、だいぶ前から感じていると思いますが、メルセデスベンツのSクラスなど、外国車の大型セダンを街中で見る機会が減ったと思いませんか?

プロスポーツ選手や、芸能人等の著名人も、大型セダンからSUVに移行しているのが顕著。

沢山の荷物の出し入れににしても、使い勝手は明らかにSUVの方が良いですからね。

でも、洗車は大変です。

スポーツカーやセダンから、SUVやRV車に乗り換えたお客様は皆、思っていた以上に大変と言われます。

ワックス掛けが主流の時代だったら、どうなってたんでしょう?

 

 

 

洗車機でも大丈夫?

マンション住まいのお客様も多く、コイン洗車場も減ってしまったので、自分で洗車するのが難しく、洗車機を利用してる人もいらっしゃいます。

 

洗車機による洗車を推奨しているのではなく、手洗い洗車がお勧めですが、洗車機を利用してるのに、「なんでこんなに洗車キズが少ないの」と思わされる事があります。

 

昔は、洗車機で洗っている車は一目で判るほどキズだらけでしたが、最近の洗車機ってそんなに素晴らしいのかな?

グロスアーマーって、他のコーティングよりもキズが入り難いかな?とも感じていますが、洗車機が進歩しているのも間違いなさそうです。

 

勘違いしてほしくないのは、丁寧な手洗い洗車より、洗車キズは増えます。ただし、雑な手洗い洗車よりキズが少なくて済む洗車機があると言う事です。

それと、降雨後はなるべく早めに洗う事、そして洗車後の水の拭き取りをしっかりすることは必要だと思います。

 

 

初めての御来店から、10年以上御利用頂いてます。

最初はクォーツを施工頂き、途中でグロスアーマーに切り替えられてからは、1〜2年ごとにメンテナンスされてます。

走行距離は、現在約30万キロ、50万キロが目標だそうです。

 

屋外駐車で、洗車はコイン洗車場ですが、手洗いではなく洗車機を利用、洗車後の水の拭き取は丁寧にされているように感じられます。

洗車キズは、洗車機利用としては非常に少なく、しかも深いキズが少ないので、メンテナンスで綺麗になってます。

 

 

 

 

 

年を取るほど綺麗になる

年月が経つほど、綺麗に維持出来なくなってしまうのが、コーティングの宿命ですが、

 

グロスアーマーでコーティングされ、メンテナンスで入庫した車を見ると、段々綺麗に維持出来ているケースが珍しく無い。

 

 

せっかくメンテナンスして、元の綺麗な状態に戻ったんだから、ダメージが少しでも減らせるように、簡単なアドバイスをさせて頂きます。

 

例えば、水滴跡が多い場合は、洗車の仕方をこうしてみたらとか、自分で洗車していない人は洗車のタイミングとか、ほんの少し変えるだけで効果的なことってあります。

 

 

1回目のメンテナンスの時よりも、2回目のメンテナンスに来られた時に、「前回よりも綺麗に維持されてますね」と言う事が本当に多いんです。

 

お客様との会話って重要!

コーティングに満足されていない人って、実際に作業した人と話してないでしょ。

 

ほぼ年1回のペースで4回目のメンテナンスです。屋外駐車です。

 

今回もそうですが、基本的に、コーティング条件としては一番厳しい。屋外駐車で濃色車のお客様を基準に書いています。

二重価格表示で景品表示法違反

消費者を誤認させる二重価格表示をしたとして、イエローハットに対して、消費者庁が措置命令を出したという件。

 

カーナビのセール価格の隣に記載していた「当店通常価格」は、「連続でセールを行っていた為、通常の販売価格とは言えない」と判断されたようです。

簡単に言ってしまうと、「セールが常態化されている状況では、通常価格で販売している時は無いですね」、今買えば、いつもより更にお得と「消費者の選択判断をゆがめるものだ」と指摘され、改善しなさいということです。

 

 

コーティング施工店でも見かけませんか?

 

「定価の30%OFF」とか「通常価格の50%OFF」とか

 

そして、常態化されている確率が高い。

 

 

そもそも、コーティング剤のメーカーは、施工料金の参照価格はあったとしても、定価設定はありません。

 

各施工店が、それぞれ定価(通常価格)を設定しているので、割安感を出したかttら、定価を高めに設定して、値引き幅を大きくするのも自由自在に設定可能です。


カーナビは、どこで買っても商品そのものは同じですが、コーティングは、例え同じコーティング剤を使用したとしても違うものになってしまうから、皆さんを更に悩ませていると思います。

メンテナンス

 

メンテナンスについての話になると、悪いイメージをお持ちのお客様が実に多い!

「5年保証にある1年メンテナンスをしたことあるけど、綺麗にならなかった」とか「キズだらけにされてしまった」とか「綺麗になったけど、また直ぐに汚れが落ち難くなってしまった」等々

 

メンテナンスという言葉は、建物や機械・コンピューターシステムなどで聞かれれますが、「引き続き正常な状態で使用できるように行う作業」

 

コーティングのメンテナンスの不満は、5年間、新車のような状態を維持できます、その為にはメンテナンスも必要ですと謳ってるのに、メンテナンスを行っても綺麗な状態を維持できないコーティングが多いからです。

 

 

なぜ、満足できないメンテナンスなのか?

 

洗車して、撥水剤や艶出し剤を塗って終了のメンテナンスもある。

そのような撥水剤や艶出し剤は、長期持続せず、酸化劣化した残留物となり、汚い塗装面の要因となってしまうものも多い。

 

少しは綺麗な状態に戻そうと、コンパウンドやケミカル剤を使用、その使用により、コーティングが無くなってしまったり、表層を荒れた状態にしてしまう。

 

このメンテナンス料金では、これ以上のメンテナンス内容は無理ですと言われても、満足出来ないものほど高いものは無い。

 

こちらのヴォクシーは、新車時にグロスアーマーを施工され、もうすぐ1年という時に追突されてしまい、リアゲートとリアバンパーを塗装修理、部分のコーティングついでに、全体のメンテナンスを行いました。

 

屋外駐車で女性オーナーが自分で洗車されます。

事前に電話で状態をお聞きしたところ、ボンネットは、若干水滴婚があるのと、ルーフは雑な洗車になっていると言われてました。

 

実車を確認すると、良い意味で予想外な状態でした。

維持が難しいトヨタの202ブラックカラーを、屋外保管でこの状態で維持出来たなら、十分合格点です。

人気色なので街中で沢山見かけますが、よく見ると、みんな汚いです。

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写真はメンテナンス終了後です。

グロスアーマーのメンテナンスは、とにかく綺麗になります。

再施工したの?と思われるほど綺麗になります。

 

2、3年経ってから、申し訳なさそうに、まだメンテナンスで大丈夫ですか?と御来店される方も多いですが、まったく問題ありません、堂々とご依頼ください。

(現金決済のお客様のみですが、5%のキャッシュバック中なのでお得です)

 

 

 

コーティングについて

おひさしぶりです。

 

相変わらず、コーティング探しで悩まれている方が多いようなので、参考になればと思い、少し書かせていただきます。

 

新車購入時に、何らかのコーティングをされるお客様の割合は、現在、かなり高いと思いますが、何パーセントの人が満足出来ているのでしょうか?

5年保証のコーティングをされて、何年目まで満足できましたか?

屋根車庫で休日のみの使用という人以外は、5年なんて夢の数字ではありませんか?

年を重ねるごとに、汚くなってきたという認識は持ちつつも、そのまま乗り続けていませんか?

 

新車時のコーティング率は非常に高くなりましたが、数年後の再コーティング率は極端に少ない筈です。

新車購入時だから、思い切って高額のコーティングをしたものの、満足できなかったコーティングに、数年後ふたたび、新車時以上の料金は出したくないですね。

 

当店で扱うコーティングも、屋外駐車ですと、余程マメに洗車しない限り、5年なんて満足できないと思います。

だから、言いません!

 

しかし、現実は、屋外駐車のお客様が多いわけで、その車を綺麗に維持していただく為に、お勧めしているのが、グロスアーマーというコーティングを利用した、メンテナンスシステムです。

 

コーティングという商品を理解いただき、メンテナンスを利用いただければ、5年が夢でなくなります。

既にご利用いただいてるお客様には満足いただけてます。

 

メンテナンスシステム等に関して、近々、また書きます。

待てない方は、お問い合わせください。

 

 

グロスアーマーは、TTクリアーコートの進化版です。

当店でTTクリアーコートされたお客様も、メンテナンスシステムをご利用できます。

何年も前に施工されて、1度もメンテナンスされてなくても対応します。

是非、お早めに。

 

 

 

暑さ対策
施工日程が落ち着いてきたので、休もうかなと思っていたら、急に涼しくなってしまった。

更新の仕方に慣れたかと思ったら更新が滞り、また思い出しながら書きます。

この夏も、沢山の断熱対策のご相談いただきました。



フロントガラスと前席ドアのガラスに透明断熱フィルムを施工します。

透明なフィルムでどれだけ効果あるの?と思われてる方、沢山いらっしゃいます。

ほとんどの人が貼った後、「もっと早く貼れば良かった」と言われます。



シトロエンDS4ですが、フロントガラスが頭上まで延びているデザイン、
直射日光が降り注がれます。

透明断熱フィルムは、赤外線をカットするので、素肌のジリジリ感が大幅に減少します。



こちらのBMW325iも、フロントガラスと前席ドアガラスに施工。

リア3面には既に貼ってありますが、フロントにも貼らないと暑さに絶えられずの施工です。




こちらアルテガのお客様からも、エアコンの効きが悪く乗ってられないので、一番断熱効果の高いフィルムをとご相談。

リア3面にウインコス プレミアムシリーズを施工。

ドア部には透明断熱フィルムです。

施工から数日経って、立ち寄って頂きましたが、肌のジリジリ感減少も体感できたけど、車に乗り込んでから、施工前はなかなか室内が冷えなかったのが、直ぐに冷えるようになったのに驚かれていました。



最後にBMW X3のガラスルーフにウインコス プレミアムシリーズを。

ルーフに貼らない人、まだ沢山いらっしゃいますが、逆に一番効果を発揮してくれます。

カバーを閉め放しにしておけば暑くないと思っている人がほとんどですが、光がはいらないだけで、熱は車内にガンガン入ってきてます。是非ご検討を!


























 

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