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カープロテクト<横浜>

二重価格表示で景品表示法違反

消費者を誤認させる二重価格表示をしたとして、イエローハットに対して、消費者庁が措置命令を出したという件。

 

カーナビのセール価格の隣に記載していた「当店通常価格」は、「連続でセールを行っていた為、通常の販売価格とは言えない」と判断されたようです。

簡単に言ってしまうと、「セールが常態化されている状況では、通常価格で販売している時は無いですね」、今買えば、いつもより更にお得と「消費者の選択判断をゆがめるものだ」と指摘され、改善しなさいということです。

 

 

コーティング施工店でも見かけませんか?

 

「定価の30%OFF」とか「通常価格の50%OFF」とか

 

そして、常態化されている確率が高い。

 

 

そもそも、コーティング剤のメーカーは、施工料金の参照価格はあったとしても、定価設定はありません。

 

各施工店が、それぞれ定価(通常価格)を設定しているので、割安感を出したかttら、定価を高めに設定して、値引き幅を大きくするのも自由自在に設定可能です。


カーナビは、どこで買っても商品そのものは同じですが、コーティングは、例え同じコーティング剤を使用したとしても違うものになってしまうから、皆さんを更に悩ませていると思います。

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